いずれ時期が来れば、息子に…などと
継承問題を軽く考えてはいませんか?
少しでもスムーズな
継承が成されるように
Heir
一筋縄にはいかない
跡継ぎ・継承問題
いずれ時期が来れば、息子に…などと継承問題を軽く考えてはいませんか?
某企業の骨肉相食むさまを見て他人事とは思えない方、ああはなりたくないものだと思われている方も多いのではないでしょうか?継承問題がいかに難しいということを身につまされている経営者さんもいらっしゃることでしょう。実際には、親子関係だけでなく様々な視点で継承をすすめなくてはいけません。少しでもスムーズな継承が成されるよう、悠景が様々な視点で、アドバイスさせていただきます。

継がせる側からのご相談
① 息子・娘へ
「子は親をみて育つ」はずなのですが意外やなかなかそうはいかないものです。昨今は特にみせていない親、みていない子が増えているようです。都合のいい所、かっこいい所だけのイイとこ取りでは次期経営者にはなれません。まず現従業員がついてこないでしょう。従業員からみてエコひいきは致しかたないですが、過ぎた特別扱いは不和の基です。リーダーに見合った人物に育てるのは現経営者の責任です。
【チェックポイント】
・現経営者が初代(=立ち上げた)の事業ですか?
・ご自分も親から継いだ身ですか?
・後継者を幼少期からどのように育てましたか?
・継がせるために何かさせていますか?
これらを踏まえ「親の資質・子の資質」の共通点、相違点、それぞれが持ち合わせている運を今後にどう活かすのかをお話しします。祖父・曾祖父等一族の家業であれば先代様方から引き継がれている運気、考え方、努力の歩みを紐解くことで、現経営~未来経営へ脈々とつながる家風・気風をも次期社長に知らせることが大切です。先代の思いを感じる事で自覚も生まれ、時代に合った経営者になられるようお手伝いをいたします。

② 娘婿へ
育った環境、受け継いでいる家風が違う方(たとえ自営業者家庭等であっても)に自分たちルールの仕事を託す側も託される側も忍耐のいる作業です。
特に仲を取り持つ事になる娘さんがキーパーソンとなるでしょうね。
業種がおムコさんにあっているか?
リーダー資質が育つのか?
新しい苦労を乗り越える力・運があるのか?
転職させることで夫婦仲・家族仲は大丈夫か?
これらを踏まえ新しい環境へ世代を超え互いに対応出来る相性・運気の流れを義理だからこそ有る遠慮やすれ違いを少しでも思いやれる経営者=親であれるようお手伝いします。

③ 甥へ(親せきの子供へ)
ご自身に後継ぎがいない場合や先代リリーフで経営者になり次世代は本筋(本家)へ大役を戻す場合にみられる継承パターンがこれに当たると思います。兄弟姉妹の子への継承は親子継承よりさらに難しくなる様です。


