後継者がいない?!
ここまで頑張ってきたが・・・
誰も継いでくれない・・・
仕方がないのはわかっていたが・・・
自分の代でお終いだ・・・
【多くの商売人の悩みです】
【どうせ・・・】って言葉は負のイメージです
どうせいずれ辞めるのだら・・・って自分で言う?
そんな店に人が来ますかね?
心の中で思っても口に出してはいけません
【言霊】【以心伝心】
現役経営者が絶対に言ってはいけません
言葉に負けてしまいますよ
日本中の大多数が小規模事業者ですから当然の話です
随分前から社会問題になっている【シャッター通り】
ドンドン寂れる街に打つ策なし?
たしかになぁ~どこの街も個人商店は衰退する話ばかり
それを横目に外国人観光客相手の商売は
なんやかんや言いつつもそれに比べりゃ大盛況
日本人を相手にしない!単価設定で生き残りにシフトするお店も珍しくない
いつから?日本人の購買意欲が下がったのかなぁ?
金を使うことが悪かのような風潮もあるみたい?
いやぁ使うような品物が無いだけなんだ!と言いたげな人もいるだろう
安い値段に慣れ過ぎた日本人の感性も影響してるとは思うけど
上質のおもてなし・安全を求めつつ、
それに見合うお値段を善としないのは何故なんだろう?
それなりの場所で家賃を払って経費を掛けてする商売が成り立たない
これじゃぁどんな業種も跡取りなんて出てこないよね
昔の人は言いました・・・
「店を育てるのは客の責任もある」
「良い客にならなけば良い店は成立しない」
どれだけの客がこの言葉を知っているのだろう?
そしてイイ客を大切にする店がどれだけ残っているのだろう?
経営者はイイ客を育て御贔屓さんを増やす事に
もっと精を出すことを考えませんかね?
客の中から「閉店が惜しい」と言わせる店に・・・
他人でも「跡を継ぎたい」と言ってもらえるような店に・・・
視野を広げて、欲張り過ぎず、身内以外の後継者はどぉ?
店のファンが跡継ぎになるかもしれない
そんな継承があってイイと思うのですが・・・
「どなたか?この店に興味を持ってくれる人を知りませんか?」
「いたら紹介してください」って言ってみるのはどうでしょう?
結婚相手を紹介してください!っていう時代がありましたよね・・・
あれみたいな感じでどうかしらね
会社を辞めて・・・早期退職して・・・
親方に弟子入り!する人もあるかもしれませんよ
今の仕事に満足している人ばかりではありませんからね
【パートさん募集・アルバイトさん募集】より思い切って
【未来の後継者募集】の張り紙を出すくらいの気持ちになりませんかね?
経営者の考えに賛同する人探しってどうでしょう?

